• 心の宝をつむ正信の指標

創価学会の謗法逸脱と日蓮正宗の血脈断絶 その3

 以下の文書は、護法の念から誤った創価学会の指導を諫言したことを「学会批判」と捉え、昭和
52年2月12日、14日と二日間、述べ15時間半に渡り創価学会が『くそ坊主』など悪口の限りを尽く
し、正信の僧・学会の誤りを糺す僧侶を恫喝した詳細を、平成元年に「吊し上げ」られた栗林開道
師(宝珠寺住職)が述懐したものである。
(創価学会の謗法や当時の宗創動向が詳細に述べられている)

 【栗林開道師(宝珠寺住職)の述懐】

正本堂須弥壇・大前机の「衆生所遊楽」彫刻の呆れた下世話な話

 日蓮大聖人が末法の衆生救済の為として御図現された『戒壇の大御本尊』が安置された正本堂須弥壇の前に置かれた大前机。(創価学会寄贈)その前面レリーフには「衆生所遊楽」と題する彫刻がなされていた。童が手を繋ぎ楽しそうに遊ぶ姿は大変好ましいものではあるが、その左手にはなぜか場面に全く相応しくなく大人の男の裸体像が一際大きく彫り込まれていた。
 その姿は池田大作をモデルにしたといわれ、池田の意向がなければ名作を駄作に変えるような製作は行われないだろう。
 僧俗がうち揃い御本尊へ純真な唱題を重ねる、その真ん前に池田自身をモデルにしたといわれる裸体像を設置させる思い上がりは信仰者の感覚とはかけ離れている。
 (当時は宗門でも問題視され後に撤去された。)

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